システムのプロパティ編(懐かしのOEMinfo)

デスクトップのコンピューターを右クリック→「プロパティ」、またはコントロールパネルから「システム」を選択すると表示されるウィンドウ画面。

確かWindows XPまでは「OEMlogo.bmp(画像サイズは210×105)」と「OEMinfo.ini」ファイルを『C:\windows\system32』以下に配置することで、メーカー製PCのような見た目にカスタマイズすることができましたが、Windows 7では……はて?

…と、昔をふと思い出したので調べてみたところ、Windows Vista以降はレジストリで変更するようになったようです。
今更なネタですが「ファイル名を指定して実行」から「regedit」と入力してEnter。設定に関して以下簡易メモ。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OEMInformation

“Logo”=”C:\Windows\System32\OEMlogo.bmp”
“Manufacturer”=”製造元”
“Model”=”モデル”
“SupportHours”=”サポート時間(00:00~24:00)”
“SupportPhone”=”サポート電話番号(000-1234-0000)”
“SupportURL”=”Webサイト(https://dukehide.com/)”

“Logo” で指定するBMPデータは、画像サイズ「120×120」のものを用意します。ファイル名やパス指定は特に決まりはないようですが、とりあえずXPの時と同じ名前・場所に。
※”Model” 以降の項目は記述しなくてもいいのですが、適当に設定。

Windows 7、Windows 8.1のPCはうまく行きました。Windows 10のPCはまだ試してはいませんが、多分大丈夫でしょう。

[©プロジェクトラブライブ!]

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