叶え!仮想マシンの夢——

VMware PlayerにWindows 10プレビュー版(日本語版)をインストールした際のメモです。

【構成】
 ・AMD A8-7600
 ・Memory 16GB(DDR3)
 ・SSD 128GB(C:) / HDD 1TB(D:)
 ・Windows 7 Ultimate(Service Pack 1) 64bit

○設定1
VMware Playerの「新規仮想マシンの作成(N)」を選択 → 以降「新しい仮想マシンウィザード」の指示に従います
「インストーラ ディスクイメージファイル(M)(iso):」にWindows 10のisoファイルを指定
※“Windows 10 x64が検出されました”と表示されたらOK

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Windows 10は64bit版のisoファイルです。

○設定2
「Windowsプロダクトキー(K)」→ Microsoftのサイトに記載されているキーを入力
「インストールするWindowsのバージョン(V)」→「Windows 8.1 Enterprise」
「Windowsのパーソナライズ」→ フルネーム(F)、パスワード(P)は自身のアカウントを入力

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Windowsプロダクトキーは、プレビュー版では共通のものを使用します。

○設定3
「仮想マシン名(V)」→ デフォルト(Windows 10 x64)のままでOK
「場所(L)」→ デフォルトではUserのDocuments以下

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空き容量に余裕があればSSDの方が良いのですが、今回は都合上HDDにしました。

○設定4
「ディスク最大サイズ(GB)(S)」→ デフォルト(60.0)のままでOK
「仮想ディスクを単一ファイルとして格納(O)」をクリック

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ディスク容量の指定は、推奨サイズの60GBのままです。また、個人的には複数のファイルに分割させておく必要性も無いと判断しましたので変更します。

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以上ここまでが「新規仮想マシンの作成」の基本的な手順です。ディスク容量で多少悩むかもしれませんが、そんなに深く考える必要は無いと思います。

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Windows 10をインストール中。しかしどのOSもマウスが右利き設定なんですよねー… (・ω・)

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前回のプレビュー版を試してから約半年ですが、Build 9926版ではさらに洗練されている感じです。ちなみに毎回最初にやることは、マウスを左利き用に変更することです(笑)

仮想マシンを使う上で、ホストOS側とデータをやり取りしたい場合の方法については次回…ファイトだよ!

[©プロジェクトラブライブ!]

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