Webサーバーのマザーボード換装

かれこれ3年ほどAMD C60で運用をしているWebサーバーですが、一身上の都合(?)によりスペックアップを図ることにしました。
 ≫記事『プロデューサーさんっ!Webサーバーですよ、Webサーバー!

マザーボード選定に関しては「低消費電力」「Mini-ITX」が条件となるので、今回はASRock製のJ3160B-ITXを購入しました。CPUは「Braswell Refresh」で、今月発売したばかりの新製品です。
Intel Celeron J3160

CentOSが動作するかは未確認ですが、多分大丈夫でしょう (^^;)

電源をOFFにし、ケースを開けて旧マザーボードを取り外します。

こうして見るとケースはMini-ITXのサイズギリギリなのでまあ狭いこと…。搭載可能なストレージは2.5インチサイズが2台までという時点で、サーバー用途としてどうなんでしょう。

装着完了。メモリスロットはノートパソコンで使用されているSO-DIMM規格なので、メモリだけは使い回しができません。今回はLDDR3 4GBx2を搭載しました。

BIOS画面…今はUEFIといわれるものですね。問題なく起動&認識しています。

CentOS 7インストール。バージョンは7.2-1511ですがこちらも問題なくインストール完了しました。
あとは以前の環境と同じように再構築していかなければなりませんが、とりあえず優先して復旧すべきところだけ済ませておきました。

CPUが1GHz(↑1.3GHz)/2コアから1.6GHz(↑2.24GHz)/4コアになって、どれだけ処理性能が上がるかは不明ですが、ちょっとだけ期待します (^^;)

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