Windows 8.1 記憶域のリペア

GPT保護パーティションも削除できたので、記憶域のリペアを実行します。
 ≫記事『GPT(GUID Partition Table)保護パーティション削除

今回は警告が表示されているHDDを換装しますが、取り外し対象のHDDにある「削除」をクリックして記憶域の管理から削除します。
※設定を変えるにはまず「設定の変更」ボタンをクリックして各種操作を有効化する必要があります。

BIOS起動画面には SATA 6G 4 : Hitachi HDS723030BLE640 S.M.A.R.T Status Bad,(以下略)と表示されています。
※HGSTからTOSHIBAへHDD事業が譲渡された後の製品なので、ファームはまだHGSTのままっぽいです。

PCの電源をOFFにし、新しいHDDと交換します。リムーバブルディスクケースで運用しているので、ケースを開ける必要がなく便利です。
※下のHDDがエラーの出ているもので、上のHDDが今回換装する新しいものです。表記はHITACHIですが、TOSHIBA製です。

再度電源をONにし、記憶域の管理画面にてドライブを追加します。

あとは自動的に修復が始まります。ついでに名前も識別しやすい(?)ように「名前の変更」から変更しておきました。

修復も無事完了です。ようやく…ようやくファイルサーバー復帰!

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