人間到る処青山あり

一週間ほど熟慮して決めました! 京都に住むことにします。人生は一度きり、チャレンジ精神は大切です。

危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生はごくわずかな景色しか見せてくれない。

仕事の都合で大阪へ引越しとなりましたが、関西の情報は全く無いので、どうせ住むなら京都が良いかな? という関東の人間による至極単純な理由で住居は京都に決めました (^^;)

もう一つの理由としては「家賃」が大きく占めます。駐車場付きともなると東京の家賃は高過ぎて候補から外れます。それと同様に大阪も家賃がお高いのかなぁ…という理由で避けました。どこも駐車場代がネックですねぇ…。

とは言えなるべく大阪に近くなるように、京都のはずれ…と言ったら失礼ですが長岡京市へ行って住居を探したのですが、この日は水曜日だったので軒並み不動産屋は休業でした。何という大失態…。辛うじて営業していた不動産屋にて物件を探してもらい、実際に見て回りましたがそれでも4時間以上かかりました。それでも家賃安めで駐車場付きという条件で見つかったのはラッキーでした。

でも最初に長岡京の駅を出た時に「自然豊かで良さそうな所だなぁ…」と思ったのは本当です。住み慣れた関東を離れても大丈夫そうです。多分。

『人間到る処青山あり』―― ふとこの言葉が頭を過ります。

世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだからどこにでも行って、大いに活躍するべきであるということ。
(幕末の僧、釈月性)
「男児志を立てて郷関を出ず、学若し成る無くんば復還らず、骨を埋むる何ぞ墳墓の地を期せん、人間到る処青山あり」から

To a brave man every sail forms his country.

京都でのんびりしている暇もなく、日帰りで新幹線往復という慌ただしい一日でした。引越しに向けてさらに忙しくなりそうです。

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