Grouse Mountain

My dream was snowboarding in Vancouver ski slope.

新年早々Grouse Mountainに行ってきました。ところがあいにくこの日のバンクーバー市内は霧…。

シーバスでノースバンクーバーへ渡り、236番のバスにて終点まで(約30分)乗車すればGrouse Mountainに到着します。山に近づくにつれ、霧が晴れてきました。

スキー場へはさらにゴンドラに乗らないと行けませんが、ゴンドラの駅でゴンドラ乗車券とリフト券をまとめて(約$60)買わないとなりません。が、このゴンドラに乗るまで1時間以上も待たされました…。

4:00pm ようやくスキー場到着。ふと麓のバンクーバーを見てみると、一面霧に覆われてまるで雲海のようです。

板とブーツ、ウェアはレンタルですが、グローブとゴーグルは持参です。こちらには小物のレンタルはありません。日本からツアーで来てレンタルしようとする方は要注意。そしてここもWhistler同様ボードとビンディングは別々になっています。

こちらのレンタル品の板は結構いいモノ(ブーツはそこそこ)ですが、ウェアは濡れていて生地が薄いのでちょっと…うーん。

準備を終えていざ出陣。時刻はとうに5:00pmを過ぎ、太陽も沈みました。これはこれでいい景色かもしれません。

ようやくゲレンデへ。眼下のバンクーバーの市街地はほとんどが霧に覆われていました。

ズームで撮影するとこのような感じです。こちらの山の方が晴れているとは珍しい…。


まずは軽く身体と足慣らし。

今まで山の中のスキー場がほとんどでしたので、眼下に市街地が見えるスキー場というのは初めてかもしれません。

バンクーバーの夜景を見ながらのスノーボードです。霧が出ているので部分的な夜景ですが、それでも良い眺めです。


日もすっかり落ちて、完全にナイターモードとなりました。なお、こちらのスキー場は一日券で10:00pmまで滑走可能です。


写真では暗く見えますが、周りが見え辛いほど暗いというわけでもありません。


スキー場のほぼ全てが夜でも滑れるようにナイター設備が整っています。が、このリフトは凄いです。リフト乗り降り場以外にはライトが無く、搭乗中は完全に真っ暗で何も見えません(笑) もし物を落としたら諦めてください。

Whistlerの時もそうでしたが、久しぶりのスノーボードにしては体が覚えているものです。板が良いおかげもあって気持ち良く滑れました。


スキー/スノーボードをやらない人でも、ゴンドラでここまで上ってこられるようです。バンクーバーの市街地を展望できるので、それだけでも来る価値があるのだと思います。

帰りのバスに間に合うように、少し余裕をもって切り上げます。ここで乗り遅れたらどうやって帰ったらいいのか分かりませんので (^^;)

麓のゴンドラ駅(駐車場)に到着。帰りのバスも終点はシーバス乗り場なので迷うことはありません。

Grouse Mountainから戻ってきても、バンクーバーのダウンタウンは霧に覆われていました。どういう気象条件で発生していたのかは分かりませんが、Grouse Mountainを堪能できたのと、山の天気は良かったので個人的には十分満足です。

それにしても寒かった…。

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