若者笑うな、いつか来た道

芝桜はこれから見頃を迎えますが、関東の桜は終了です。また来年も素敵な桜が見られますように。

日々色々なことがありますが、悲しいかな時間だけはある身ですので、祖父の居住に行ってみました。家を手放してデイサービスセンターに入居したようですが、老人ホーム…とは何が異なるのか?

一応相違点は聞きましたが、実際にサービスセンター内部を目にするという機会はありませんので、良い体験にはなりました。

端的にどういう所かと言いますと、日常生活を営むのに支障がある方用に、入浴や食事等の介護をしてくれる介護スタッフの方がいる施設…なのですが、日帰り利用ではなく、部屋も割り当てられているので、今ひとつ老人ホームとの区別がつきにくいです。

おそらく「デイサービス」という言葉通り、介護スタッフは昼間のみのサービス提供なのかもしれません。自分でできる範囲のことは自分でやる、が基本スタンスかと思われます。

フルサービス(?)の24時間介護可の老人ホームに比べたら入居中にかかる費用は安いようですが、それでもお金次第の施設です。

何といいますか、ふとこんな言葉が頭をよぎりました。

『若者笑うな、いつか来た道』
『年寄笑うな、いつか行く道』

人は必ず年を取り、老いていく運命なんだなぁ…と。かつ若い時分もあるわけなので、むやみやたらに若者や年寄を莫迦にするのもいかがなものかと。

自分も偉そうなことは言えませんが (^^;)

余談ですが、他者とは定期的にコミュニケーションを取るべきだなぁ、と思いました。一人で考えているより、人と話した方が気が晴れるし多くのアイデアを得られる、そんな気がします。積極的に意見を聞き、そして自分の意見も述べられるようになれば良いですよねぇ。

現実は難しいです。

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