2013 FIM世界耐久選手権シリーズ “コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第36回大会

新東名を利用して、鈴鹿サーキットまでは横浜から約370km。7:00前に到着した時点では、サーキットの駐車場(1000円)に停められました。
※昨年9:00位に到着した時には既に満車で、近隣の民間駐車場(2000円)を利用。

最近はこの「鈴鹿8耐」を観ないと夏が実感できません。例年夏には北海道に遠征する都合上、鈴鹿までは足を運べなかったのですが、一昨年初めて8耐を観てから、その面白さとサーキット内の雰囲気が気に入りました。


8耐の良さは、一部を除き観客席を自由に選べるところにあります。

しかも8時間の長丁場なので、ある意味レース好きには天国のような所です(笑) ただし真夏なので、熱射病や熱中症、脱水症状には要注意です。


レースを観ていると、やはりトップライダー(ワークス系)と一般ライダー(プライベーター系)では、レコードラインの取り方と、コーナー後の立ち上がりに差があるのが分かります。まあ鈴鹿8耐に出場している時点で、どのライダーも上手いことには変わりありません。


写真を撮る上での観戦オススメポイントは、S字コーナーとヘアピンコーナー辺りが一番良さそうです。

8時間に及ぶレースは、終盤残り30分というところで雨が降ってきましたが、本降りにはなりませんでした。ただ、路面が濡れて一気にスピードが落ちました。

最後にどうなるか分からない状況でしたが、“634 MuSASHi RT”が逃げ切り優勝。なかなか面白いレース展開でした。Kevin James Schwantzの走りも生で観られたので、今年は良い夏でした。

それにしてもこの炎天下の中、8時間もアクセル全開かつノートラブルで走りきるマシンの凄いこと…。

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